2010年06月10日

横浜:村田が地元で初本塁打/ソフトバンク戦から

 村田が四回に第10号ソロを放ち、全12球団の本拠地で本塁打を記録した。

 3球続けて内角を攻められた後、外角いっぱいの直球をバットを放り出すようにしてとらえた。右翼方向への本塁打は今季初めて。最近は試合前に島田ヘッドコーチから指導を受けて復調を図っているが、6日に続いて一発が飛び出した。

 オープン戦でも右方向への本塁打が出なかったことを気にしていた村田は、「久しぶりの右方向。状態は上がってきていると思う。自分の地元の球場で初めて打ててうれしい」と話した。

【2010年6月10日 カナロコ】


来オフに出ちゃうのかしらん?
posted by 木下 at 07:37| Comment(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

.横浜:繰り返される過ち、真田が失投打たれる/ソフトバンク戦から

 延長十回。ペタジーニに対し、真田が投じた3球目が高めに浮いた。完全な失投は力強い一振りにはじき返され、バックスクリーン右へのサヨナラ弾に。試合後、ロッカールームから出てきた真田は、「最低でもワンバウンドにしないといけなかった…」と力なく口を開いた。

 真田は九回に登板して1死一、二塁から松中、多村を抑え、十回も続投した。「山口に不安はなかったけど、真田も調子が良かったから」と野村投手コーチ。だが、継投策は裏目に。同点に追い付き、七回から牛田をつぎ込んで必勝を期したが、不用意な一球がまたしても敗戦を招いた。

 リリーフ陣が終盤に失投を打たれ、逆転負けを喫する試合が続いている。5日に山口、6日は牛田、そして真田だ。

 岡本投手コーチは「今日は球場が広いから低めへの意識が薄れていたんじゃないか。意識を強く持たないと」と指摘したが、一体、同じような過ちを何度繰り返せば修正できるのだろうか。徹底させられない首脳陣にも原因がある。

 これで今季最多タイの6連敗となり、交流戦は最下位に転落した。

【2010年6月10日 カナロコ】


武山にも問題があるんじゃないのか。
posted by 木下 at 07:36| Comment(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜:カスティーヨ、打順降格も意地見せる適時打/ソフトバンク戦から

 カスティーヨが六回に2死二、三塁から同点打。調子が上がらず、打順は6番から7番に降格したが、意地を見せた。6番の井手が三振に倒れ、期待を一身に浴びて打席に立った。初球の146キロの内角球を中越えにはじき返した。

 外角の変化球に手こずり打率を落としていたが、力勝負には自信を持っているカスティーヨ。6月1日以来の適時打となり、「久しぶりなのでとてもうれしい」と喜んでいた。

【2010年6月10日 カナロコ】


正太郎を優遇する理由はないだろ。
最低限ができないんだから。
posted by 木下 at 07:34| Comment(0) | ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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